人気ブログランキング |

2012年 06月 09日 ( 1 )

ペットと暮らして行くと言うこと。。。


d0152089_11435173.jpg


ここ最近、ハナちゃんの目やにが気になり、病院に・・・

なんとなく眼もちょっと白いし、白内障になりかけてるのかな~ぐらいな感じで出かけたのですが・・・

先生・・・「う~ん、眼見えてないね、白内障じゃなく、突発性の・・・・・・・・・・」

もう頭の中がまっ白になり、先生の言葉が耳に入ってこない・・・

突然眼が見えなくなるという事と、遺伝性とダックスに多い病気である事、そしてもう治らないという事・・・

でも、呼んだら来るし、こっちを見てるし・・・家の中普通に歩いてる・・・半信半疑の私・・・

真っ暗な部屋の中、ライトの光を眼に当てられても何も反応しないハナちゃんの眼を見て愕然とし、認めざるを得ない。

先生「でもね、人間なら、嘆き悲しむけれど、この子達はそんな事は思わず、飼い主が呼べば喜び、ご飯を食べ、寝たいときに寝て、日々それなりに暮らしていけるから、悲しんであげなくても大丈夫だから」

先生の言葉に涙が溢れて止まらない・・・

帰りの車の中「ハナちゃん!」と呼べば、尻尾を振ってこっちを見る?花ちゃん・・・また涙が出て止まらない。

家に帰り、夫と息子に説明するが、やはり半信半疑で認めない・・・

「普通に歩いてるやん!」と言う息子。

家に来て8年、2年前にダックス特有のヘルニアになったけれど、早期だったので大事に至らずに済んだ。

比較的、元気でいてくれ、私達家族の癒しだったハナちゃん。

ハナ自信、悲しみがないかもしいれないけれど、今まで見えていたものが見えない・・・きっと不安だとは思う。

そういえばここ1週間ぐらい、私の歩く後をずっとついて離れなかった・・・甘ったれやな~と言っていたけれど

あの頃からだったのだろうか・・・きっと不安だったのだろう。

眼を閉じてみる・・・真っ暗・・・ハナちゃんこのままなんだ・・・と思うとまた涙が・・・

私達がハナちゃんにしてあげられる事・・・夫がなるべく側に居てあげようと・・・それぐらいしか思いつかない・・・

私達より確実に年老いていくハナちゃん、これからきっといろんな病気になるかもしれない。

一緒に暮らしていくという事は、いろんな事を受け止めて行かなくてはいけないんだと、ここに来て気付かされた。

でもハナは、私達にとって癒しには変わりない・・・ハナにとっても私達が癒しでいられる様にいたい・・・


木器花香へのご注文、お問い合わせはこちらから


by kikikaka_hana | 2012-06-09 11:28 | 暮らし